2007年6月 7日 (木)

KSC S&W M945 コンパクト 最後です(汗)

今回は画像中心です!・・・長文&駄文は控えめに(笑)

M945_n_c
←とりあえず、最初にノーマル状態の各部です。

今回は、あまりこの雰囲気を壊さないように変えて行きたいと思います。

細かい変更ですので、期待はずれだったらすいません。
(ToT)>゛
Cimg4508

            ・・・で、こんな感じに変えてみました→
変更箇所は、
スライドストップ・セイフティ・F/Rサイト
ハンマー・グリップセイフティ
で、フルシルバーを目指した時よりブラックの部分を多く残しています。個人的には、こんな感じにシルバーとブラックを交互に置いた方が引き締まるかな~と思うのですが・・・
効果の程は不明です(^^;)ゞCimg4519
Cimg4515
各レバー部分の細かい所はこんな感じに、

←←←       →→→

あまり目立たない細かいところですが、こーゆー部分を弄るのがけっこう好きです。
Cimg4524
←バレルもやっぱり磨いています。

手間のわりに、パッと見てあまり変わらないというか、映り込みの有る無しなんですけど、こんな質感の変化があると各部の造形が引き立つような気がするんですが・・・
どうでしょう?

ちなみに、このモデル。箱出しノーマルだとスライドを引いた時に「ジャリッ!」と音がしませんか?
Cimg4529sどうも、インナーシャーシのレールにバリというか、ガサガサッとした荒れた部分が原因のようで、成形して磨いたら普通の音になって動作も向上した気がします。

←たまには箱その他の画像もUP!

いつもと違って、外観上はあまり大きく変わって無いのですが、どう変わったか解りますでしょうか?(^ ^;)ゞ
こんな感じで何度も作ってしまい我ながらあきれる所ですが、なんだかとても好きな銃なので、この次にカスタムする時にはもっとザックリ変えてみたいと思います(≧ ≦)Ω

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2007年6月 5日 (火)

KSC S&W PCM945C 

こんばんは。
燦然と輝くビーチよりも寝静まったビル街とかが昔から好きな今日この頃です♪(笑)

機能的とか人間工学的にデザインを語れる程の学があるわけじゃあないんで、ただの戯言なんですけど・・・(ー_ーゞ
実用性重視の銃や兵器のデザインでも、機能性とか数値化出来そうな制約を剥して見ていくと、設計者の個性とか嗜好みたいなアナクロな物が残るというか、感じられるような気がします。
「曲線と直線が絶妙にミックスされた~云々~」という表現ってよく目にするのですが、
個人的にパフォーマンスセンター(以下PC)の銃器デザインを見ていると、
「”直線”を主張する為に”曲線”で整える!」とも思えてきます。
性能とか実用のみを考えれば、このような主張は必要も無いのでしょうし、キレイに処理された部品の大半は<ただコストを上げただけ>なのでしょうが、高級品とか高精度というだけでなく、人間くさい主張も装いもあるのが好きなところです♪(ウロコとか♪)

「見るものに対する心理的影響までも考慮された~」

とは、某アニメの冒頭ですが、けっこう大事な要素かと(^ ^;)ゞ

意味も無く長い前置きですいません(シ_ _)シ

Cimg2743_1 ←さてさて、KSC M945Cに戻ります。
変更箇所は前回の画像と比べて下さい。

KSCさんが出してくれたままの、
箱出しの状態で十分観賞に耐えうると思うし、
この銃のカラーリング自体あまり弄ってはバランスを壊しそうなくらいで、結構満足してたのですが・・・、
”オールシルバー”
も見たくなったのでこんな感じにしてみました。

Cimg2747 ←反対側、

基本的に艶消しシルバー調のメッキでしたので、バレル部分のみ鏡面処理して、黒染めだった各部を磨いています。
せっかくなので、ブラックの部分もアクセントになるように若干残してみました。
メッキを磨く作業って、意外と好きなのですが、メッキは塗装より硬いものの、やり過ぎて下地が出てしまうと簡単には補修出来ないし、研磨過程で最初からある下地のキズ(メッキは鏡面だと良く目立つ)を発見してしまうとがっかりします。(シ_ _)シ
こんなちょっとバクチのような作業ですが、磨いているうちに金属感を現してくるのを見るとドキドキしたりして・・・ギャンブルですね~(笑)

外観の変更箇所も少なく、塗装・ブルーイングも無しですが、これで結構、全体的に受ける印象が変わります♪

駄文ばっかりですが、次回へ続きます!

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2007年5月31日 (木)

KSC S&W PCM945 コンパクト

こんにちは!ちょっと模様替えしてみました!(//∇//)

スーパーレッドホーク、モーゼルM712、と飽きもせず何丁もカスタムを繰り返している私なんですが(汗)
他にもそんな物があったりするので、たまにはちょっとウンチクも交えてご紹介です。

Performance Center(パフォーマンス センター以下PC)
S&W社が誇るカスタム部門、80年代に入り低下した品質と商品イメージ、従来の経営方針からの脱却を図るべく「高精度・高品質のカスタムガン」を生み出すために設立されました。
自社の製品を元に高性能なカスタムを製作する傍ら、レストア、チューンなどを手がけ、特許の切れたガバメントを参考に2003年に”SW1911”をリリースし、翌年には”50口径”という正にモンスターといった感のある”M500リボルバー”を送り出すなど、一部門ながらある意味同社のイメージを塗り替えた立役者的存在といえます。

S&W PC M945
「ガバメントのコピー」と言ってしまったら、興ざめでしょうか?
コルトの後を追うように発表した初代M35の大失敗以来、世の流れに抗し切れず開発したM39/M59とその後の大量のバリエーション展開にもかかわらず、マーケティング的には成功とはいえない物でした。
ガバメントの特許切れと共に世界中でカスタムが始まる中で、S&W PC的に、
「昔からガバは気になってたんだけどね、同じ作るならウチはこうする!」
と、主張しているようにも見えるM945は、さすがエリートカスタム集団の手がける少量生産の高級カスタムらしく、正に高精度!高品質!といった感のあるモデルでした♪

なんだか「地上の星」が聞こえてきそうなS&Wオート開発史ですが・・・(ー_ーゞ
ライバルとしてコルト社の背中を見続けてきたようなS&W社だからこその”完成度!”が感じられる一品だと思うのですよ(≧∇≦)/♪


Cimg4486 ←KSCのM945コンパクトシルバー!

そんなわけで、M945が好きなのですよ、グリップの薄さとかデザイン的には好みの分かれるところだと思うんですけど、曲線美とか迫力とは違う
”繊細”さというか”硬質的で冷たい精密感”
みたいな感じが個人的にGoodです!
そんでもって、コンパクト好きなのでこのモデルが好きです。(^▽^笑)

Cimg4489
元々PCのデザインとか色使いって、なかなかの
”ハイセンスなおしゃれっぷり”
ですし、KSCらしい手の込んだ丁寧な美装を見ると、
つい、「もうこれで十分じゃない?」と満足してしまいそうなんですが、不満は無いながらも・・・
「やっぱり、ちょっと弄りたくなる」のが自分の悪い所です。 ~~~( x ~ x )

さてさて、メーカーさんには恐れ多くも、いくつか弄ってしまってるんですが(^ ^;)ゞ
ちょっと、前置きが長くなりすぎたので、次回に続きます、、、(シ_ _)シ

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2007年5月22日 (火)

マルシン トーラス レイジング・ブル 8.375in

こんばんは!
たまには”新製品のレビュー”とかすれば良いんでしょうけど・・・(^ ^;)ゞ
弄っている途中の物が多いので新製品とかは・・・
<買ってちょっと眺めたら押入れ行き!>
とか、もったいないことをしています・・・。メーカーさん申し訳ないです<(_ _)>

Cimg4591s さてさて、今回はいつもの煌びやかなツートンではなく、
<落ち着いた大人の雰囲気!>のつもりの一品
Ψ(-◇-)Ψ
←こんなツートンです。
最初は全部ブルーイングしようかとも考えたのですが、最近のリボは意外とパーカー調だったりするので、バレルとフレームはマッドブラックにしてみました。
ザラッとした表面にする為に、スプレー缶を離して低温で吹いたりするんですが、この方法・・・ちょっと塗料の消費が激しいかも(泣)
Cimg4568                   
               ノーマル状態です。→
HWで重量もあり、独特の機構とか迫力のスタイルなんかがお気に入りですね~!
写真だと結構平面的な印象を受けるバレルですが、手に持ってみると意外と曲面で構成されているのでセクシーな印象に変わりました♪
後は、このグリップ!見た感じ「どうなの?」と思っていましたが、”アチラの人サイズ”ながら割りと握り易いかも(自分の手がデカイだけかな?)
強力な衝撃を受けるべくこの形状と素材なんですが・・・まあ、トイガンには関係ないか

Cimg4606 ←こんな感じになりました♪

より黒さを増して、シリンダーと小物パーツをブルーイングしてみたんですが、こんな感じのツートンも硬質感とか金属感、重量感みたいな雰囲気が出るような気がすると思ってるんですがどうでしょう?
割と地味な感じかもしれませんが、個人的にはジワジワと気に入った配色です。

Cimg4607 ←右側も。
バレルとフレームで色味が違って見えますが、フレームがほぼ平面なのに対し、バレルが結構曲面なので光の当り加減で変わってしまいます・・・(^ ^;)ゞ

お日様は気まぐれですなぁ~(o_ _)o ~~~ †

使用塗料 インディ「ブラックパーカー」 ファインケミカル「スプレーブラッセン」
ブルー液 バーチウッド「スーパーブルー」

さて、・・・書斎の収納には限りがあるので(汗)未練があっても定期的にコレクション整理しているつもりなんですが、写真撮ってる時間が少ないので、全然追いつかないです(泣)
今回は珍しく出品中にブログも更新出来ましたので宜しければ覗いて下さいな!

Yahooオークションhttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d74817439

もうアレですね、ショップにあるようなガラスケースにドーンと並べたいです。
押入れの三段奥になっちゃった奴とかもう何年も見てないですもん((( T_T)

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2007年5月21日 (月)

マルシン モーゼルM712の光学武装編

朝からひっそりと更新です(p.-)(ρ.-)(p.-)(ρ.-)

ネタに詰まってる訳でもないのですが、
またまたモーゼルM712の登場です(^ ^;)ゞ
(そろそろ「マウザー」って発音した方がいいかな?)

今更、私なんかが言うのも恥ずかしいんですけど、18~20世紀ってのは科学者や発明家の妄想に科学とか工業技術のインフラが追いついてきた時代なので、狂喜乱舞した偉人達が人類史に残る物から珍発明まで、それこそあまたの「夢の機械」を産み出した時代でもありました。
そんなこの時代、銃器にとっても激動の時代だったわけですが、雷管が発明されたあたりからじわっと、そして急激にカンブリア紀の生命の爆発的進化のような発展を遂げた銃達には、個人的に進化の途上で消え去った物や「模倣品」と呼ばれる物にまで、何かしら
「製作者のオリジナリティとかこだわり」といった、「強い個性」が垣間見えるようです♪

・・・脱線陳謝(^ ^;)ゞ
さてさて、本題ですが要はモーゼルピストルC96が好きなんです。そのフルオート版の
シュネルフォイヤー/M712なんて大好きです!!
そんなわけでマルシンさんのM712をいくつか弄ってたりするのですが、8㎜BLKで出たというのに、以前の6㎜版をまたGETしてしまいましたので、ちょこっと弄り始めました(笑)
Cimg4553
←現在こんな感じになってます(汗)
考証的にとか考えるとおかしいのですが、とりあえず個人的な妄想爆発で作ってます。(^▽^笑)
グレネード製のマウントに、とりあえず我が家で一番小さくて古めかしい(気がする)
「ドットサイト」載せてます♪(笑)
グリップアダプターもジャンクの中から合いそうな物を加工して付けてみました。
このM712、某リサイクルショップで、箱無し、メーカー改修済みの完動品で¥3000!
あまりに可哀相なので連れて帰って来ました(笑)

Cimg4555 ←今回の一枚!(^▽^笑)
もともと、「メカメカしい」モデルでしたが、更にパワーUPしています。
オリジナルのままでも武骨な迫力のあるデザインでしたが、心なしか「悪そう」な感じすら漂って来ました(^ ^;)ゞ

愛すべき「箒の柄」もこんな感じに(個人的に、ハイグリップ過ぎて指がトリガーガードに当るので)してしまっています。

何だか面取りを考えるだけでも脱力してしまいそうなメカメカしさですが、こうして見ると結構好きになって来ました。

いや!・・・かなりお気に入りになりそうなヘ(^∇^ヘ)

まだもうちょっと変えようと思うし、仕上げとかも悩んでいるのでスグには続きませんが、今回は「個人的妄想カスタム」の一端をちょっとだけ公開ってことで・・・

いやぁ~~~、笑って下さい!(^ ^;)ゞ

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