« マルシン モーゼルM712をガンブルーに! | トップページ | タナカ S&W M29 をドレスアップ♪ »

2007年2月25日 (日)

マルシン コルト アナコンダ 8inをお手軽にカスタム♪

「MARUSIN Colt ANACONDA 8in シルバー(8㎜)」
Marusin_anaconda_02 ←今回の被験者です♪(ノーマル状態)
このモデルは、パーティングラインがほとんど処理されていて、
「キレイなメッキ」がかけられているし♪
刻印にはブラックの墨入れがありクッキリ!
マズルにはツールマークもあり!
マルシンの意気込みが感じられます♪

このままでも「十分」キレイだと思いますが、
「何か手を加える!」のが「趣味というか悪癖?・・・(^^;)ゞ」
なので、もうちょっと眺めまわしてみます(~ヘ~;)

Marusin_anaconda_03 ←もうちょっと近づいてみました!
ヨークの部分が解り易いかな?金属パーツはメッキ前の下地が粗いようで・・・・・、
ちょっと「ザラッと」してます。

キレイで表面に映りこみもあるメッキですが、
すこ~し「曇った感じ」ですね、

グリップはABSで薄い木目がありますが・・・やはり、
「プラスチック」感はぬぐえません(^^;)ゞ

さて・・・今回は、
「なるべくお手軽(当社比)にリメイク!(笑)」したいと思います!

Cimg3056s ←まずは「ザラッとしたヨーク」部分から!
精密ヤスリで大雑把にメッキを剥がして(角に注意)
♯400の耐水ペーパーで残りのメッキを剥し大体の形を整えて、
♯800~1500くらいで磨き痕を消して行きます。
メッキは結構硬いので最初は疲れますが、剥れれば楽になりますね、コツはメッキを削る時に
「やり過ぎない」「ペーパーを擦る方向は一定に」
すれば、エッジを傷めず、痕が目立ちにくくなります(^◇^;)

Cimg3080 ←本体も磨いてみました♪
鏡面具合の参考に、カートを置いてみました!
少し離れても映ってます♪
(シリンダーとか下のカートがバレル下部に)

今回は「お手軽」がテーマなので・・・(^◇^;)

「ピカール」(定番♪スーパーでも売ってたりします。)
「無印の貴金属みがき」コレです。)

ピカールは、研磨力がありますがスキマに詰まったり、油分があるので使用後にコーティングや塗装するときは「洗浄」が必要だったりします。
「貴金属みがき」は、ポリマールと同じ物のようですが、ピカールより若干研磨力がソフトで、カスも出ないので塗装面にも安心して使えますね♪最近は「ファミリーマート」でも買えるのが便利です。
さて、コタツでTVでも観ながら気楽に磨いていきます♪( ̄~ ̄)

Marusin_anaconda_c01 ←完成!最初の2枚の画像と比べれば判り易いかと・・・(^ ^;)ゞ

せっかくなので、「カート」も磨いてあります。その他の金属パーツも成形して磨いてみました。

Marusin_anaconda_c02_1 どんなもんでしょう??

ちょっと追加で、グリップも、木目調に再塗装して厚めにクリヤー吹いてみました。
(・・・暗目にしたのでこの画像じゃちょっとわかりませんね(汗))

最後のダメ押しに「バフがけ」もしてみましたが「貴金属みがき」の仕上げと、そう変わりませんでした。(亜鉛パーツは一応、脱脂してコーティングしていますが、手脂を拭取って磨いていれば維持出来ると思います(^ ^;)ゞ)

あとは、カート込みでも730gしかない重量をUPさせる為にウェイト(鉛板)を仕込みます。150g程度ですが、中心からなるべく離すことで持ったときのプラシーボ効果を高めています(^▽^笑)

・・・・・・ちょっと最後の方は「お手軽」じゃないかも!?ですが、(^ ^;)ゞ
ガスガンには厳しい季節ですが、今回は、基本的に「磨くだけ」なので、暖かい部屋でこんな作業もいかがですか?

|

« マルシン モーゼルM712をガンブルーに! | トップページ | タナカ S&W M29 をドレスアップ♪ »

トイガン雑記」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、以前からヤフオクをウォッチさせていただいたものです。オークションのぺージから飛んできました。この712きれいですよね。自分も712持っているんですが(フジミ製ですが)、曲面が多く下地を作るのも難しそうなので、まだ手がけられそうもありません(もう少し修行が必要です)。
MGCのハイキャパもそうでしたが、ラメ感が全然ないですよね。自分も色的にはメタルブルーコートとか好きなんですが、あのラメ感だけはどうにもならず、使いこなせてません。ラメ感を抑えるのには圧延が効果的なのでしょうか?

投稿: のびーた | 2007年2月28日 (水) 22時10分

いらっしゃいませ♪
フジミM712とは「ツウ」ですね(^▽^喜)
模型屋さんならではの出来の良さと「フルオート」が可能とあって、「マルイの南部14年式」と並んで個人的にも思い入れのあるモデルです♪

「ラメ感」には自分も結構悩みました(-_-)ゞ
Gスミスの塗料でも細かいだけで「粒子」はあるので、「金属粉」で質感を出している以上「完全に消す」のは無理っぽいですが、どうも
「塗層の表面に金属粒子ばかりが残る」
のが余計目立たせている気がします。
個人的にオススメは「近づけて吹く」です。(離すと塗料が気化して金属粉ばかり付着するので)メーカー推奨のギリギリかちょっと近づけて吹いてます。
<圧延>は塗層面を「潰して磨く」ようにすることで「余り削らず」に「塗面を固めて」滑らかで硬い表面(メッキのような)にしているんですが、自分でやっていてもちょっと面倒です。(^ ^;)ゞ
後は研磨とか「熱燗」とかでも変わりますが・・・解り難いですね(汗)長いばかりですいません(≧≦)

別に「秘密のテクニック」とかでも無いので、お気軽にコメント下さい♪(^○^)/
逆に何か「テクニック」を開発されたら教えて頂きたいくらいですので(シ_ _)シ

投稿: 虚空弾道 | 2007年3月 1日 (木) 01時18分

のびーたです。
フジミの712は2丁持っていたりします。セミが使えるようになるのに四苦八苦しましたが。マルシンの固定712に比べると小さい刻印も入っていますし、なによりも刻印が深いんですよね。全体的な造形はマルシンのコピーですし・・・でもマルシンのブローバックモデルも非常に気になっています。あれで6mmでHWなら飛びついたんですが・・・・
ラメを減らすコツですが、私は反対の努力をしてました。粒子を細かくすれば目立たなくなるかと思い、缶を暖め(吐出圧をあげる)距離をはなして吹いていました。
キャロムのような乾燥の速いスプレーはおっっしゃるとおりかもしれません。
圧延も試してみます。ブルーイングのときみたいに(といってもまだ未経験ですが)モデラーで撫で付けているんですか?
「熱燗」てなんですが?スプレーの加温ですか?それとも乾燥時に温風乾燥し照るんでしょうか?
聞いてばっかりですいません。

投稿: のびーた | 2007年3月 2日 (金) 00時07分

>あれで6mmでHWなら飛びついたんですが・・・・
私も飛びつきます!!!
メーカーにしてみると「まずは無難(丈夫)なABSから」らしいですが、お店の人と見た限り「6㎜でも出せそうな設計」だったのでマルシンさんの今後に期待してます♪

>私は反対の努力をしてました。
自分もそうでした(汗)
なんか「緑っぽいキラキラした表面」になっちゃってキャロムHPのサンプルのようにならなくて「なんで?」みたいな・・・(笑)
(プラカラーとは勝手が違いました・・・汗)

>圧延
これは、趣味で手工芸品作ってる人に教えて貰ったんですが、塗装面を「研磨」だけだと「そのままの硬さで薄く」なってしまうけど、「潰すように磨く」と「より硬く薄くなる」というのでやっています。使っているのは「手ぬぐい」か「普通紙(新聞でも)」です。ほとんど削れませんが艶も出せます。
前後に「全体を整えて鏡面に」する為にコンパウンドでポリッシュしてます。

>熱燗(スプレーをお湯に漬ける)
私も暖めてますよ♪トイガン塗料の時は「粒子を細かく」というより「吐出圧と混合具合の一定」の為と「節約」です(笑)
沸かしながら漬けるとキケンですが、熱湯に漬けると内圧が上がって中で攪拌されるようです(最初音がしませんか?)
このほうがキレイな霧状になるし(その分近づける)、中身が減っても最後まで良く出る気がします。(目詰まり防止にも)
今のところ、「近づいて吹く(塗料の無駄が少ない)」と「缶を暖める」で、一本あたり大体4~5丁ぐらい塗れてるかな(^ ^;)ゞ

投稿: 虚空弾道 | 2007年3月 2日 (金) 19時19分

圧延のアイデア、教えていただきありがとうございました。オークションの記述を見た後に鏡面にしたモデラーで試してみたのですが、軽い表面の凹凸には非常に効果的でした。ただしモデラーは金属ですのでしつこくやりすぎて傷がつきましたが(笑)。
紙や手ぬぐいは試したことないです。メガネ拭きは試したことありますが、あんまり変りませんでした。コピー用紙の裏側のザラつきって3000だったか5000番のペーパーに相当するみたいですね。今度仕上げに試してみます。
熱燗は確かにカラカラ音がしますよね。今度たれない程度に近づいて吹いてみます。
いろいろなアイデアありがとうございます。

先日気がついた裏技?ですが、鏡面加工後にマット加工することもあるかと思いますが、よく試されているのはをしみこませて布等で軽くこすっていうのがありますが、私の愛用はアルコールです。私は気が短いので(この時点で表面か加工には向いてませんん)、この方が塗料が落ち過ぎずいい感じです。
では

投稿: のびーた | 2007年3月 6日 (火) 23時27分

こんばんは!
やっぱり「モデラー」で試されましたか・・・ すいません
自分も試して失敗したことがあったので書いておけば良かったですね・・・(汗)
「紙や布」だと遅いので使ってしまったんですが、熱中すると・・(泣)。ちなみに「木」も試しました(笑)「割り箸」ぐらいがちょうど良かったですが、大事をとって「紙を折りたたんで」使ってます(^ ^;)ゞ

>アルコール
おお!そうですね♪「マッド」にも使えますね!(^▽^喜)
私は、塗装を重ねる時に「ちょっと荒らす」のに使ってました。後は塗装を剥す時とか、脱脂・洗浄なんかに。

私もガマン出来ない方なので、色々と失敗してますが、塗装後「1~2時間くらい」で手を加えるのも「気をつけて」やれば面白かったりします(^▽^喜)
自分も<まだまだ>なのでまた情報等ありましたら教えて下さい!良かったらのびーたさんのカスタムも観てみたいです♪

投稿: 虚空弾道 | 2007年3月 8日 (木) 01時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/225089/5480877

この記事へのトラックバック一覧です: マルシン コルト アナコンダ 8inをお手軽にカスタム♪:

« マルシン モーゼルM712をガンブルーに! | トップページ | タナカ S&W M29 をドレスアップ♪ »