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2007年3月14日 (水)

タナカ スーパーレッドホークをガンブルーに♪【その1】

スイマセンお久しぶりです(^ ^;)ゞ・・・ちょっと滞っておりました<(_ _)>

個人的にですが、スタームルガー社といえば、リーズナブルな価格で小口径から大口径までパフォーマンスの高い堅牢なモデルを出してくれるという♪
<<安い!当る!!頑丈!!!>>
という大変素晴らしいイメージがあります(^▽^喜)
高品質で高性能な物が高価で、ブランド価値を載せて更に高い利益性を得るのは別に批判する事では無いのですが、良い物作る人には幸せになって欲しいし・・・、
既に得た名声と印象を武器に高品質でもないのにブランド料ともいうべき利益を得るのは「どうかな~?」と思いますけど)
「安くても高品質を保つ」とか「価格には反映しないこだわりを持つ」なんて言う人には「また来るから頑張って!!」と応援したくなります♪

ちょっと脱線してしまいましたが(^ ^;)ゞ
TANAKA STURM RUGER SUPER REDHAWK 7.5in 44Mag
をカスタムしていきたいと思います!!
Cimg3829s_2 ←まずはノーマル画像です。(規制対応済みの新品♪)
タナカさんらしい、カッチリとした剛性感のある作りです♪
グリップのキシミも無く、メタルシリンダーやアウターバレル内のウェイトのおかげでバランス良く、ズッシリとした重量感が有ります!
作動音もなかなかです♪もうちょっと近づくと・・・

Cimg3832s_1 ←ちょっとABSの地と金属部分の差が目立つかな?
でも価格と性能を考えれば個人的には大満足です♪ペガサスシステムのおかげで、このモデルも内部機構がリアルに再現されています♪
分解はS&Wやコルトに慣れた目にはちょっと戸惑うかもしれませんが、SPが硬いことを除けばメンテナンス程度のものなら、そうは困らないかと(汗)
個人的には、ちょっと複雑なトリガー周りとか好きですし、サイドプレートが無いのも剛性が上がってスッキリとした印象ですね♪Cimg3835_6
←さて、やっぱりパーティングラインは残ってます(ー’`ー;)
上下に・・・グルッと!
フレームにも続いていますし・・・
切り離した痕もバッチリあります・・・でも、ヒケもほとんど無いし、シャープな作りです♪

Cimg3836_6 ←もういっちょ!
目立つ所では、トリガーガードの内と外にもパーティングラインはあります。
シリンダーはキレイにツールマークが入っていて「コレはコレでアリ」だと思います♪

ちょっと「ヨーク」や「トリガーガード」の表面に荒さがあるかな?でも個人的には大満足の範囲です♪

さて・・・、メーカーが自信を持って製作した物(新品)に手を加えるのは申し訳ないのですが・・・
★理想の追求とささやかな満足感の為に!塗っちゃいます!!

ブルーイングしていると思うのですが「ガンブルー」一口に言っても色々で、人それぞれ求める好みもあります。
塗装は発色を統一し易いですが、方法次第で微妙に仕上がりを変えられるし、自分にしても「コレッ!」と決めた色もないし、その時々で手法を変えて楽しんでいます♪
(おかげで、後悔することも度々です・・・o( _ _ )o)
雑誌とかハウツー本はあまり読まないので、もしかすると結構な邪道っぷりとか勘違いがあるかもかもしれません・・・(シ_ _)シ

★とりあえず下地作りとか。(鏡面仕上げ編)
「手間だけ」はかけられるプライベーターなので、じっくりと弄って行きます(笑)

<キャロムとかGスミスの塗料は下地の隠蔽力が弱い>という気がします(-_-)ゞ

塗膜が薄いとか色々ありますが、逆に言えば「下地の影響力が強い」ので、
私は求める仕上がりによって下地も作り変えています。

ツヤピカで深みを出したいときは⇒下地もちょっと鏡面に!
マッドや明るい色にしたいときは⇒下地も荒らして艶消しに!


まあ、「自己流」ってことで、既に知っている方はスルッと読み飛ばしてくださいf(^^;)
今回は「ツヤピカ」の方で進めて行きます。

・パーティングラインを400番の耐水ペーパーで消してしまいます。
・気になるヒケやエッジも400番で整えて平面を出してしまいます。(やり過ぎ注意)
・その後、800~1000番程度で全体を整え、1000~1500番のナイロン研磨パッドで磨いてキレイにしておきます。(アシ付け、この状態で映り込みがあるまで)
*ペーパーをかける方向は一定にして、研磨キズやヘアラインも揃うように、
*素材が白いときやハッキリした色にしたいときは、必要に応じて下地塗装します。

・・・すいません<(_ _)>
下地処理後の様子を撮り忘れたので、次回は金属パーツから始めます。(ToT)>゛

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コメント

STURM RUGERはオーストラリア旅行で、現地のレンジで射撃しましたが、良く当たる銃でした。 

STURM RUGERのディーラーで、銃はSTURM RUGERのみのレンジでしたが、レンタルガンでもジャムも無く、この時に「安物」というイメージが払拭されました。

SUPER REDHAWKはアッセンブルで
トリガーメカが外せる辺りは、老舗メーカーに無い先進性感じられます。  


投稿: KOW | 2007年3月19日 (月) 19時28分

オーストラリア羨ましいです!!!
私は米国の経験ぐらいしかないんですが、現地に居ついてみると自宅ガレージの一人親方みたいなメーカーから大企業まで、ホント色々あるんだと驚きました。(例えが悪いですが日本のオタク産業のような裾野の広さというか)

個人的に、スタームルガーといえば「鋳物のフレーム」というのが「値段なりの出来かな?」と思ってたんですが・・・~(>_<。)
見てみると、なるほど!と感心させられました。
やっぱりコストダウンというのは、妥協や値引き・大量生産ではなく、知恵と努力こそ素晴らしいと改めて思っちゃいました(^ ^;)ゞ

投稿: 虚空弾道 | 2007年3月19日 (月) 21時26分

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