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2007年4月 8日 (日)

タナカ スーパーレッドホークをガンブルーに♪【その3】

う~~ん・・・出張ばっかりで夜も昼もなく、携帯の使用にも制限が・・・(ー’`ー;)
安ホテルの一室にいると、何だかTVの伝える出来事が遠い世界の出来事のような気がする今日この頃です。o( _ _ )o

まあ、しょうがない、忙しいことも特殊なことも今に始まったわけではないし(^▽^笑)
そんなわけで、出張先にも趣味を持ち込んで作業していたりして(汗)
(意外とヒマって作れるもんです)

Cimg3869c さてさて、塗装編です!今回の使用塗料は
キャロムショット 「ガンブルーカラー」
です。塗装前の下地は400~1000番ぐらいまでで、ちょっと映りこみが出来るぐらいにしておいてから、<近づけて><しっとり>するぐらい吹いてみました。

GUN用の塗料を使ったことのある方なら判り易いかもしれませんが、<離して吹く>と、この画像よりも、もっと艶が無いかと思います。
その方が薄く、均一に出来て発色も若干明るめで、失敗も少なくて良いと思うのですが、個人的な印象ではトイガン用塗料に含まれている「金属粉」が目立ってしまい、「キラキラメラメラ」する気がします。
(キャロムHPにある「20~30㎝離して~」というのは結構秀逸な表現かと(~ヘ~;)  )
それでも、普通にやっても<キレイで硬く>仕上がるこの塗料は結構優秀だと思います♪
*キャロムの参考画像ココ(研磨後の画像のようです)

正直、<近づけて吹く>のは、タレやすくて、厚塗りし過ぎてしまいやすいのであまりお手軽ではありません。接触乾燥の時間もちょっと長く掛かるので、ホコリとかの心配もあります。
なので、「あと一歩」を求める人向けかな?(^ ^;)ゞ

Cimg3861 さて、乾燥後は磨いて行きます。最初はタオルや紙で擦ってある程度の艶を出しておきます。塗付後がザラッとした表面ならわかり易いと思いますが、これでも結構キレイになって行きますね♪
やり過ぎ注意です!当方失敗多々あり(^ ^;)ゞ )
いい加減慣れてくると、塗面を「削る」のではなく、「潰せる」ようになると思います。

まあ、個人的には焦らず気長にやるのが良いかと・・・

↑バレルのパーティングラインのあった辺り、光線の加減で中心に線が入ってしまいましたが、ラインは消えています。【その1】と比べて貰えば判るかと、(表面はある程度磨いた段階です。)
Cimg3888 ←フレーム側も磨いていきます。ちょっとタレてしまった所や、刻印周辺を2000番以上で軽く磨いていくと修正出来るし、刻印もハッキリしてきます。
(ちょっと厚塗りしておくとこういった修正やヘアライン等の加工がし易い利点がありますが、まあ程ほどに)
最後は研磨剤を使いますが、「鏡面仕上げ」とか「極細」のようなもので、軽く拭いては確認を繰り返して様子を見ながら・・・何にしても下地が出たり、傷を付けると塗装からやり直しなので、<熱中注意!固執注意!>です(^ ^;)ゞ

模型で言えば「研ぎ出し」の出来る人には簡単な作業かもしれません。(ちなみにクリアを使ってもまた違ったことが出来るので面白いです。)

さて、ココで止めてもいいんですが、更にオイルで洗浄&磨き上げます。
シリコンオイルで磨くと拭いたつもりでも結構研磨カスが取れますね、研磨剤の油膜とか溶剤を取る意味もあります。(表面保護も)
シリコンオイルで仕上げると、更に艶も出ますし(^▽^喜)

またもダラダラと長文になってしまったので、【その4】に続きます(シ_ _)シ

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