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2007年5月31日 (木)

KSC S&W PCM945 コンパクト

こんにちは!ちょっと模様替えしてみました!(//∇//)

スーパーレッドホーク、モーゼルM712、と飽きもせず何丁もカスタムを繰り返している私なんですが(汗)
他にもそんな物があったりするので、たまにはちょっとウンチクも交えてご紹介です。

Performance Center(パフォーマンス センター以下PC)
S&W社が誇るカスタム部門、80年代に入り低下した品質と商品イメージ、従来の経営方針からの脱却を図るべく「高精度・高品質のカスタムガン」を生み出すために設立されました。
自社の製品を元に高性能なカスタムを製作する傍ら、レストア、チューンなどを手がけ、特許の切れたガバメントを参考に2003年に”SW1911”をリリースし、翌年には”50口径”という正にモンスターといった感のある”M500リボルバー”を送り出すなど、一部門ながらある意味同社のイメージを塗り替えた立役者的存在といえます。

S&W PC M945
「ガバメントのコピー」と言ってしまったら、興ざめでしょうか?
コルトの後を追うように発表した初代M35の大失敗以来、世の流れに抗し切れず開発したM39/M59とその後の大量のバリエーション展開にもかかわらず、マーケティング的には成功とはいえない物でした。
ガバメントの特許切れと共に世界中でカスタムが始まる中で、S&W PC的に、
「昔からガバは気になってたんだけどね、同じ作るならウチはこうする!」
と、主張しているようにも見えるM945は、さすがエリートカスタム集団の手がける少量生産の高級カスタムらしく、正に高精度!高品質!といった感のあるモデルでした♪

なんだか「地上の星」が聞こえてきそうなS&Wオート開発史ですが・・・(ー_ーゞ
ライバルとしてコルト社の背中を見続けてきたようなS&W社だからこその”完成度!”が感じられる一品だと思うのですよ(≧∇≦)/♪


Cimg4486 ←KSCのM945コンパクトシルバー!

そんなわけで、M945が好きなのですよ、グリップの薄さとかデザイン的には好みの分かれるところだと思うんですけど、曲線美とか迫力とは違う
”繊細”さというか”硬質的で冷たい精密感”
みたいな感じが個人的にGoodです!
そんでもって、コンパクト好きなのでこのモデルが好きです。(^▽^笑)

Cimg4489
元々PCのデザインとか色使いって、なかなかの
”ハイセンスなおしゃれっぷり”
ですし、KSCらしい手の込んだ丁寧な美装を見ると、
つい、「もうこれで十分じゃない?」と満足してしまいそうなんですが、不満は無いながらも・・・
「やっぱり、ちょっと弄りたくなる」のが自分の悪い所です。 ~~~( x ~ x )

さてさて、メーカーさんには恐れ多くも、いくつか弄ってしまってるんですが(^ ^;)ゞ
ちょっと、前置きが長くなりすぎたので、次回に続きます、、、(シ_ _)シ

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