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2007年6月 5日 (火)

KSC S&W PCM945C 

こんばんは。
燦然と輝くビーチよりも寝静まったビル街とかが昔から好きな今日この頃です♪(笑)

機能的とか人間工学的にデザインを語れる程の学があるわけじゃあないんで、ただの戯言なんですけど・・・(ー_ーゞ
実用性重視の銃や兵器のデザインでも、機能性とか数値化出来そうな制約を剥して見ていくと、設計者の個性とか嗜好みたいなアナクロな物が残るというか、感じられるような気がします。
「曲線と直線が絶妙にミックスされた~云々~」という表現ってよく目にするのですが、
個人的にパフォーマンスセンター(以下PC)の銃器デザインを見ていると、
「”直線”を主張する為に”曲線”で整える!」とも思えてきます。
性能とか実用のみを考えれば、このような主張は必要も無いのでしょうし、キレイに処理された部品の大半は<ただコストを上げただけ>なのでしょうが、高級品とか高精度というだけでなく、人間くさい主張も装いもあるのが好きなところです♪(ウロコとか♪)

「見るものに対する心理的影響までも考慮された~」

とは、某アニメの冒頭ですが、けっこう大事な要素かと(^ ^;)ゞ

意味も無く長い前置きですいません(シ_ _)シ

Cimg2743_1 ←さてさて、KSC M945Cに戻ります。
変更箇所は前回の画像と比べて下さい。

KSCさんが出してくれたままの、
箱出しの状態で十分観賞に耐えうると思うし、
この銃のカラーリング自体あまり弄ってはバランスを壊しそうなくらいで、結構満足してたのですが・・・、
”オールシルバー”
も見たくなったのでこんな感じにしてみました。

Cimg2747 ←反対側、

基本的に艶消しシルバー調のメッキでしたので、バレル部分のみ鏡面処理して、黒染めだった各部を磨いています。
せっかくなので、ブラックの部分もアクセントになるように若干残してみました。
メッキを磨く作業って、意外と好きなのですが、メッキは塗装より硬いものの、やり過ぎて下地が出てしまうと簡単には補修出来ないし、研磨過程で最初からある下地のキズ(メッキは鏡面だと良く目立つ)を発見してしまうとがっかりします。(シ_ _)シ
こんなちょっとバクチのような作業ですが、磨いているうちに金属感を現してくるのを見るとドキドキしたりして・・・ギャンブルですね~(笑)

外観の変更箇所も少なく、塗装・ブルーイングも無しですが、これで結構、全体的に受ける印象が変わります♪

駄文ばっかりですが、次回へ続きます!

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カスタム雑記」カテゴリの記事

コメント

塗装の奥の深さを勉強させて頂きました。
有難うございました。
つや消しのテクニックは、まだまだです・・・

ご迷惑でなければ
弊ダメダメサイトと
リンク希望って事でご検討お願いします←蚊の鳴く様な声で

投稿: おーた | 2007年6月 5日 (火) 22時13分

>おーたさん、いらっしゃいませ!

こんな僻地にようこそおいで下さいました(笑)
グダグダの駄文ばかりで申し訳ないですが
何かしらの参考になりましたら幸いですf(^^;)

リンク大歓迎ですよ!こちらこそ更新の遅いダメダメブログなんですが、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿: 虚空弾道 | 2007年6月 6日 (水) 00時32分

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