カテゴリー「トイガン雑記」の記事

2007年3月 3日 (土)

タナカ S&W M29 をドレスアップ♪

「S&W M29」かつてダーティーハリーと共に「最強!」と呼ばれた銃です♪(笑)
今では454カスールとか500S&Wマグナム等々、(それぞれ44マグナム弾の約2倍と3倍)本当に「グリズリーとタイマンできる」ハイパワーな物も出てきてしまいましたが
・・・・・・(_ _,)/~~
M29_normal01 ←さて!気を取り直して今回のブツ(ノーマル)です♪

銃は「黒」というのが「日本の暗黙の常識」みたいな感じで、それはそれで「ものいわぬ存在感」というか大好きな色なんですが・・・(-_-)ゞ

Cimg3759 ←こんな感じにしてみました♪
こういうツートンカラーが最近お気に入りです(汗)
何となくスマートに見えるというか、煌びやかというか、質感の差を楽しめるというか・・・(^ ^;)ゞ

せっかくカスタムするので、「自分好みのカラーリングを!」ってところです♪

Cimg3784 ←UPだとこんな感じ
基本的に金属部分を磨いているんですが、個人的な「好みと考え」で、一部のパーツは部分的に止めています。

メッキモデルとかのフルシルバーモデルって、野外で使用するときに、「反射」がキツイ時があります。
なのでちょっと工夫してみようかと、(^ ^;)ゞ


Cimg3798 ←角度を変えてみました!
上や後方から見たときには、反射が少なくなるように「黒い」部分を残しています。
(シリンダーは、デザイン優先で・・・(汗))

これにはGスミスSの「鉄色倶楽部 青組」を使ってみました。自分の腕が未熟なせいか、画像ではあまり再現出来ませんでしたが、「ブラックに近い青味があるガンブルー」ですね、最初から光沢のある表面になってくれるので磨くのが楽です♪
↓↓左右で並べると迫力が♪↓↓

Cimg3777 Cimg3776 Cimg3770
う~~むやっぱり、実際の「色」とは違いますね、
\(-"-)/
←こんな感じに鏡面にしたので、光の反射と映りこみが邪魔なのかな?

「もっと努力しましょう!」ってことですね(^▽^笑)

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2007年2月25日 (日)

マルシン コルト アナコンダ 8inをお手軽にカスタム♪

「MARUSIN Colt ANACONDA 8in シルバー(8㎜)」
Marusin_anaconda_02 ←今回の被験者です♪(ノーマル状態)
このモデルは、パーティングラインがほとんど処理されていて、
「キレイなメッキ」がかけられているし♪
刻印にはブラックの墨入れがありクッキリ!
マズルにはツールマークもあり!
マルシンの意気込みが感じられます♪

このままでも「十分」キレイだと思いますが、
「何か手を加える!」のが「趣味というか悪癖?・・・(^^;)ゞ」
なので、もうちょっと眺めまわしてみます(~ヘ~;)

Marusin_anaconda_03 ←もうちょっと近づいてみました!
ヨークの部分が解り易いかな?金属パーツはメッキ前の下地が粗いようで・・・・・、
ちょっと「ザラッと」してます。

キレイで表面に映りこみもあるメッキですが、
すこ~し「曇った感じ」ですね、

グリップはABSで薄い木目がありますが・・・やはり、
「プラスチック」感はぬぐえません(^^;)ゞ

さて・・・今回は、
「なるべくお手軽(当社比)にリメイク!(笑)」したいと思います!

Cimg3056s ←まずは「ザラッとしたヨーク」部分から!
精密ヤスリで大雑把にメッキを剥がして(角に注意)
♯400の耐水ペーパーで残りのメッキを剥し大体の形を整えて、
♯800~1500くらいで磨き痕を消して行きます。
メッキは結構硬いので最初は疲れますが、剥れれば楽になりますね、コツはメッキを削る時に
「やり過ぎない」「ペーパーを擦る方向は一定に」
すれば、エッジを傷めず、痕が目立ちにくくなります(^◇^;)

Cimg3080 ←本体も磨いてみました♪
鏡面具合の参考に、カートを置いてみました!
少し離れても映ってます♪
(シリンダーとか下のカートがバレル下部に)

今回は「お手軽」がテーマなので・・・(^◇^;)

「ピカール」(定番♪スーパーでも売ってたりします。)
「無印の貴金属みがき」コレです。)

ピカールは、研磨力がありますがスキマに詰まったり、油分があるので使用後にコーティングや塗装するときは「洗浄」が必要だったりします。
「貴金属みがき」は、ポリマールと同じ物のようですが、ピカールより若干研磨力がソフトで、カスも出ないので塗装面にも安心して使えますね♪最近は「ファミリーマート」でも買えるのが便利です。
さて、コタツでTVでも観ながら気楽に磨いていきます♪( ̄~ ̄)

Marusin_anaconda_c01 ←完成!最初の2枚の画像と比べれば判り易いかと・・・(^ ^;)ゞ

せっかくなので、「カート」も磨いてあります。その他の金属パーツも成形して磨いてみました。

Marusin_anaconda_c02_1 どんなもんでしょう??

ちょっと追加で、グリップも、木目調に再塗装して厚めにクリヤー吹いてみました。
(・・・暗目にしたのでこの画像じゃちょっとわかりませんね(汗))

最後のダメ押しに「バフがけ」もしてみましたが「貴金属みがき」の仕上げと、そう変わりませんでした。(亜鉛パーツは一応、脱脂してコーティングしていますが、手脂を拭取って磨いていれば維持出来ると思います(^ ^;)ゞ)

あとは、カート込みでも730gしかない重量をUPさせる為にウェイト(鉛板)を仕込みます。150g程度ですが、中心からなるべく離すことで持ったときのプラシーボ効果を高めています(^▽^笑)

・・・・・・ちょっと最後の方は「お手軽」じゃないかも!?ですが、(^ ^;)ゞ
ガスガンには厳しい季節ですが、今回は、基本的に「磨くだけ」なので、暖かい部屋でこんな作業もいかがですか?

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2007年2月22日 (木)

マルシン モーゼルM712をガンブルーに!

スマートな現代オートを見慣れた目には<奇怪>に映ると思いますが(^▽^笑)
個人的に製作者の「こだわり」とか「独自性」とか「試行錯誤」なんかがよく現れているこの時代のモデルは好きです(≧ ≦)♪
武骨さとスマートさが同居するようなデザインとか、ネジを使わない職人芸的な加工のパズルのような内部機構とか、頑固に変えなかったグリップなど・・・何やら不思議な迫力を感じてしまいます(^ ^;)ゞ

マルシン 「モーゼルM712」ガンブルーカスタム♪
Cimg3089ss02 ←先頃出た「8㎜ブローバック」版のM712が欲しいのですが、未だ未入手なので、以前作った「6㎜BB」の方です。
(M712なのにセミオートのみ!(笑))

キャロムショットの「ガンブルーカラー」
で塗装してみました。
キャロムらしく速乾性でムラが出にくく、強度のある塗料で、同社の「メタルブルーコート」と比べると「緑味」が減って、黒味の増した感じです。

*常々、トリガーの重さは気に入らなかったのですが、新規制に合わせて対策パーツを組み込む際にスプリングを一巻ほどカットして、グリスUPと擦り合せ調整したところ、結構軽くスムーズになりました(喜)

Cimg3102ss 普通に塗って磨いても、↓こんな感じで、とても扱い易い塗料ですが、
キャロムHPの参考画像
←「あと一歩」を求めると、そのままではちょっと粒子が目立つので、塗り方と仕上げに一工夫して「メラメラ感」を消し、鏡面にしてみました♪

グリップも塗装してみました!
「箒の柄」らしく、古ぼけた感じに!(笑)

Cimg3101ss ←各金属パーツはブルーイングしています♪
ドブ漬け後に手塗りで整えて、ヘアラインを残すことで
「古い工業製品」らしい雰囲気を目指してみました(^ ^;)ゞ

「均一」に染めるにはドブ漬けの方が良い気がしますが、
手塗りの方が「色の深み」が出ると思うので、鏡面に仕上げる時は、併用してます。
(←この時はアルミブラックのみで仕上げました。)


Cimg3088s ←そんなこんなで、なるべく「塗装」と「ブルーイング」の仕上がりを近づけて製作してみました♪
ちょっとはブルーイングの質感に近づきましたかね?
(^ ^;)ゞ

塗装は「金属感」という点でブルーイングに一歩譲りますが、その分利点も大きいですし、取りあえず私ごときでもコレぐらいにはなってくれるようです。

さてさて(^▽^笑)、せっかく待ち望んだ「フルオート&ブローバック」の「M712」が出てくれたし!「ショートマガジン」も出るようなので♪
いいかげんにGETしに行かなくては・・・・( ̄~ ̄;)

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2007年2月19日 (月)

WA インフィニティ エクセレレーターフルーテッド

WA SVインフィニティ エクセレレーター フルーテッド 5in 

・・・長い(笑)

WAが提携しているストレイヤー・ヴォイド社(米)といえば、顧客の要望に応じて、自社の高精度で斬新なデザインのカスタムパーツで一丁ごとに製作する「オーダーメイド」が売りの高級カスタム屋さん!ガバメント系のカスタムとはいえ機構的にもほぼ別の銃といえるほど♪(STIと似ていますが、STI社を独立したサンディ・ストレイヤーさんが創業してSTIからフレームの提供を受けたりしているようです)

と、まあそんな背景を聞いていると否が応でもWAのオリジナルモデルにも期待が膨らんじゃったんですが・・・・(^^;)ゞ

まあ、オチはつくもので・・・

Cimg3703c ←個人的にはちょっと悲しくなる表面処理です。Y(>_<、)Y
WAさんのことなのである程度の「オチ」は覚悟しているつもりなんですが・・・

自分もまだまだ修行が足りないようです(/--)/

さて、泣いてばかりもいられないし、

「壊れてない限り返品しない・怒らない」

のが信条なので、せっせと仕上げ直すことにしました!分解して洗浄し(やっぱり夢じゃない)、平面を出して(ほぼ全面)ヘアライン仕上げ、塗装もやり直してから好みのドレスアップにしてみました。     ふゥ(;-_-) =3

Cimg3707 ←こんな感じです。

バレルは金メッキのようですが、普通よりもちょっと薄めの色合いなので、個人的には歓迎です♪

各シルバー部分はヘアライン残しの上でコーティングしています。ヘアライン自体は割りとハッキリ入れたので鏡面と違って白く映ってますね、

Cimg3718s ←右側から、構えた時に、自分に向かって光が反射したりするのはサイティングの邪魔だと思うので、基本的に側面のみを加工しています。部分的なのは最近の個人的な好みです♪

塗装はシャーシとスライドで微妙に変えてみました。

Cimg3721 ←フロント周り、こんな感じにコントラストある方が、フルートが強調されていいかなぁ~と(^ ^;)

バレルに映り込みもあるし・・・(^ ^;)ゞ

フルート部分の平面出しではペーパーをけっこう何枚もダメにしてしまいました。(エッジですぐ破いてしまうんです)

Cimg3729s ←やっとスッキリしました♪

今回の使用塗料は

ファインケミカルジャパン「スプレーブラッセン(マッド)」*下塗り焼付け

インディ「ブラックパーカー」*上塗り

プロテック「DFGUNコート」*コーティング剤

ちょっと「オチ」のあるモデルでしたが、他のインフィニティとかは、「もうちょっと綺麗」なので今後も温かく見守って行きたいと思います\(⌒◇⌒)

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